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打ち込み講座
打ち込みを行う際のポイントなどについて書いています。
目次(1)
目次(2)
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◆イベント情報
ギターのフレット数、変則チューニング
■「その1」
少しマニアックな内容ですし(笑)、打ち込みには全く関係ないので番外編としました。
興味のある方だけ読んでいただければと思います。
ギターの音域についての補足です。
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ギターは「フレット」と呼ばれる物によって半音ごとに区切ってあるので、
バイオリンなどとは違って、左手の押さえる場所が曖昧でもちゃんとした音
程で音が鳴ります。
よってギターの音域はフレット数によって決まります。
往年の名機と言われるエレキギター、「ストラトキャスター」では、21フレット。
私が持っている「ストラト」タイプのギターは22フレットです。
また、24フレットのエレキギターもあります。
本文中のエレキギターの最高音のD5は22フレットの場合です。
あまりに高い音を出すと(音源にもよります)耳障りになってしまいますが、
それさえ気をつければそれほど音域にもこだわらなくても構わないと思いま
す。
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■「その2」
変則チューニングと言われるものもいろいろと存在します。
全体を半音下げる半音下げチューニングや、6弦だけ一音さげるドロップDチュ
ーニング、その他にもオープンチューニングなどがあります。
このように、実際のギターの演奏でもこのような工夫がされているので、
打ち込みにおいてもノーマルチューニングの型にはまることはないと思います。
一応ノーマルチューニングではE1が最低音ですが、その少し下の音を出して
みたいとか、そういう発想はすごく大切だと思います。
ただし、バンドのデモとかで後で実際にギターを演奏する場合には注意が必
要ですが・・。
そうでないと、ギタリストが後でえらい苦労をすることになります(^^;
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