DTM作曲講座の中のギターの打ち込みについて解説するページです。

打ち込み講座

打ち込みを行う際のポイントなどについて書いています。

目次(1)

ギター編の概要
ギターの種類 アコギ&クラシック
エレキギターについて
ギターの音域、各弦の音程
ギターのチューニング、特性
ギターのフレット数、変則チューニング
ギターのヴォイシング
ギターのヴォイシング2
コードストロークの打ち込み方
目次(2)
コードストロークの打ち込み方2
コードストロークの打ち込み3
ストロークの打ち込みノウハウ
ストロークの打ち込みノウハウ2
パワーコード(五度コード)の打ち込み
パワーコード(五度コード)の打ち込み2
ブリッジミュートの打ち込み
ブリッジミュートの打ち込み2
ブリッジミュートの打ち込みのコツ
DTM作曲講座 >> ギターの打ち込み講座 >> ブリッジミュートの打ち込み2
◆イベント情報
作曲コンテストで力試しに、あるいは他の制作者の交流を
目的に参加してみてはいかがでしょうか。

ブリッジミュートの打ち込み2

●「打ち込みで再現するには・・・」

この奏法は音源のブリッジミュート用に用意されている音色を利用します。

少なくともDTM音源とも呼ばれるタイプの音源にはほぼ確実に収録されているのでうまく活用するようにしましょう。

演奏方法だけを見ると、普通の音色を短く発音させるだけでもいいように思われるかもしれませんが、ミュートしたままピッキングすることによって特有の音になります。

ですので、ただ単に音を短くしたりするだけでは全然雰囲気が出ません。

というわけで、ブリッジミュート用の音色がないという場合以外は、素直に 利用するのが一番うまくいくと思います。

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●「音源での音色名(パッチネーム)」

私が持っているHyperCanvasでは、「DistRythmGt」、昔持っていたSC-8850 では「MutedDis.Gt」などなど。

ギター系の音色の中で、「Rythm」や「Mute」という名前がついていること が多いと思います。

デュレーション(音の長さ)をどれだけ長くしても、短くしか発音されない のが特徴です。

ちなみに、ここでは使用頻度が多いと思われるディストーション系の音での ブリッジミュート音色を紹介していますが、クリーンギターでのブリッジミュ ート音色もよく収録されています。

そのクリーンの方にディストーションなどのエフェクターをかけるとそれっ ぽくなることもあるので、試してみるのもよいと思います。

リンク集

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