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    <title>ギターの打ち込み</title>
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    <updated>2007-04-13T01:44:47Z</updated>
    <subtitle>ヴォイシングやストロークなど、ギターを打ち込みにあたって必要なことを解説しています。</subtitle>
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    <title>ギターの音域、各弦の音程</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=49" title="ギターの音域、各弦の音程" />
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    <published>2005-12-11T15:22:15Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:40:03Z</updated>
    
    <summary>●「ギターの構造」 ギターによって違う部分もありますが、大体の構造や演奏方法はど...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<fontsize="+1"><b>●「ギターの構造」</b></font><BR>
<BR>
ギターによって違う部分もありますが、大体の構造や演奏方法はどれも同じです。<BR>
<BR>
ギターには6本弦が張られていて（蛇足：世の中には7弦ギターなども存在します・・・。）、次のような音の並びになっています。<BR>
<BR>
<BR>
　　<br>　　音程　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　音名表記<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　高　１弦　E(ミ)・・・一番下の弦、一番細い弦　　　E3<br>　　↑　２弦　B(シ)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　B2<br>　　↑　３弦　G(ソ)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　G2<br>　　↑　４弦　D(レ)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　D2<br>　　↑　５弦　A(ラ)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　A1<br>　　低　６弦　E(ミ)・・・一番上の弦、一番太い弦　　　E1<br>　　<br>　　<br>
音名表記は、中央CをC3とした場合です。メーカーによっては、中央CをC4としている場合もあるので注意が必要です。<BR>
<BR>
誰が決めたのか知らないですが(^^;<BR>
非常に良くできた音の並びになっていると思います。<BR>
<BR>
<BR>
この音の並びが、コードを弾いたときなどに、他の楽器にはないギター特有<BR>
の響きをもたらしています。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>●「音域」</b></font><BR>
<BR>
音域についてですが、同じく中央CをC3とした場合、<BR>
<BR>
エレキギター・・・・・・・・E1～D5<BR>
アコースティックギター・・・E1～C5<BR>
<BR>
を目安にしてください。<BR>
<BR>
というのも、ギターによって最高音は異なることがあるからです。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
また、意外と知られていなかったりしますが、市販されている5線譜などで<BR>
は、ギターの音域は実際の音より一オクターブ高く記譜されています。<BR>
<BR>
これは、ト音記号とヘ音記号にまたがると見にくいので、見やすいようにこ<BR>
のような記譜方法になっているようです。<BR>
<BR>
ですので、市販されている楽譜を元に打ち込みをする場合には気をつけてく<BR>
ださい。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ギターのチューニング、特性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/05tuning.php" />
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    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.50</id>
    
    <published>2005-12-11T15:23:22Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:40:23Z</updated>
    
    <summary>ギターは非常にデリケートな楽器（？）で、ちょっとしたことですぐに音程が狂います。...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[ギターは非常にデリケートな楽器（？）で、ちょっとしたことですぐに音程が狂います。<BR>
<BR>
普通に演奏しているだけでも少しずつずれますし、気温などの上下によっても変わります。<BR>
<BR>
さて、問題(^^)。<BR>
<BR>
冬などで、気温が下がると一般的にギターの音程は上がるでしょうか？下がるでしょうか？<BR>
<BR>
正解はこのページの一番下にて（笑）<BR>
ちなみに正解しても何も出ません(^^;<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>●「演奏方法」</b></font><BR>
<BR>
ギターを演奏したことがなくても、テレビなどで見たりして何となくは<BR>
知っているかと思います。<BR>
ギターは、左手で弦を押さえて、右手で弦をはじいて演奏します。<BR>
（右利きの人の場合です）<BR>
<BR>
上で書いたギターの音の並びは、左手で何も押さえていない状態の時の音程<BR>
です。左手の押さえる位置によって弦の振動する長さが変わるので、音程が<BR>
変わります。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>●「音程とチューニング」</b></font><BR>
<BR>
ギターを演奏する前には必ずチューニング（音程合わせ）をします。<BR>
<BR>
熟練したプロのギタリストなどは、演奏しながら隙を見てチューニングを微<BR>
調整したりもするそうです（すごい！）<BR>
<BR>
また、しっかりチューニングしたギターでも、左手で押さえる強さが少し強<BR>
く押さえてしまったり、少しひっぱったりしてしまっただけでも音程が変わ<BR>
ります。<BR>
<BR>
非常に音程の曖昧な楽器ですね。<BR>
<BR>
それゆえに、あえて左手で弦をひっぱることによって、独特の音程変化を<BR>
得ることができる「チョーキング」などの奏法が確立したのだと思います。<BR>
<BR>
これらの奏法は順を追って解説します。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text3.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<b>（答え）</b><BR>
<BR>
「音程は上がる」です(^^)<BR>
<BR>
金属は冷えると縮みますので、弦の長さがほんのわずかですが短くなります。<BR>
<BR>
長さが短くなると音程が高くなりますよね。<BR>
<BR>
逆に温度が上がると、音程が下がります。<BR>
<BR>
ライブなどでは、ステージ上は照明などの熱でとても温度が上がるので苦労<BR>
するそうですよ。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ギターのフレット数、変則チューニング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/06fret.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=51" title="ギターのフレット数、変則チューニング" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.51</id>
    
    <published>2005-12-11T15:24:11Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:40:49Z</updated>
    
    <summary>■「その１」 少しマニアックな内容ですし（笑）、打ち込みには全く関係ないので番外...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<fontsize="+1"><b>■「その１」</b></font><BR>
<BR>
少しマニアックな内容ですし（笑）、打ち込みには全く関係ないので番外編としました。<BR>
<BR>
興味のある方だけ読んでいただければと思います。<BR>
<BR>
ギターの音域についての補足です。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
ギターは「フレット」と呼ばれる物によって半音ごとに区切ってあるので、
バイオリンなどとは違って、左手の押さえる場所が曖昧でもちゃんとした音
程で音が鳴ります。<BR>
<BR>
よってギターの音域はフレット数によって決まります。<BR>
<BR>
往年の名機と言われるエレキギター、「ストラトキャスター」では、21フレット。<BR>
<BR>
私が持っている「ストラト」タイプのギターは22フレットです。<BR>
また、24フレットのエレキギターもあります。<BR>
<BR>
本文中のエレキギターの最高音のD5は22フレットの場合です。<BR>
<BR>
あまりに高い音を出すと（音源にもよります）耳障りになってしまいますが、
それさえ気をつければそれほど音域にもこだわらなくても構わないと思いま
す。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>■「その２」</b></font><BR>
<BR>
変則チューニングと言われるものもいろいろと存在します。<BR>
<BR>
全体を半音下げる半音下げチューニングや、6弦だけ一音さげるドロップDチュ
ーニング、その他にもオープンチューニングなどがあります。<BR>
<BR>
このように、実際のギターの演奏でもこのような工夫がされているので、
打ち込みにおいてもノーマルチューニングの型にはまることはないと思います。<BR>
<BR>
一応ノーマルチューニングではE1が最低音ですが、その少し下の音を出して
みたいとか、そういう発想はすごく大切だと思います。<BR>
<BR>
ただし、バンドのデモとかで後で実際にギターを演奏する場合には注意が必
要ですが・・。<BR>
<BR>
そうでないと、ギタリストが後でえらい苦労をすることになります(^^;<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ギターのヴォイシング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/07voicing1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=52" title="ギターのヴォイシング" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.52</id>
    
    <published>2005-12-11T15:24:58Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:41:11Z</updated>
    
    <summary>今回は「ギターのヴォイシング」についてです。 ●「ヴォイシング」 「ヴォイシング...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[今回は「ギターのヴォイシング」についてです。<BR>
<BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>●「ヴォイシング」</b></font><BR>
<BR>
「ヴォイシング」というのは、メロディーに対してどのようにコード(和音）を付けるのかということです。<BR>
<BR>
具体的にはコードの構成音や、その並び方などがそれにあたります。<BR>
<BR>
例えば、Cというコードでは、<BR>
<BR>
ド･ミ・ソ<BR>
<BR>
というのが基本です。<BR>
<BR>
ですが、それ以外にも<BR>
<BR>
ミ・ソ・ド<BR>
<BR>
ド・ミ・ソ・ド・ミ<BR>
<BR>
などの並び方が考えられますよね。ちなみに２番目に挙げた例では、<BR>
ドとミが2つずつありますが、後半の2つはオクターブ違いの音です。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<b><fontsize="+1">●「ギターのヴォイシング」</font></b><BR>
<BR>
ギターでは音の並びの関係で、コードを弾いたときに独特なヴォイシングに<BR>
なります。<BR>
<BR>
打ち込みで、アコギなどのコードストローク（注1）をする場合に重要になっ<BR>
てくるポイントです。<BR>
<BR>
<BR>
<b><fontsize="+1">●「具体例」</font></b><BR>
<BR>
では、実際に見ていきましょう。<BR>
<BR>
（一番左が最低音で、右にいくにつれて音程が上がっています。）<BR>
（音名表記は、中央CをC3とした場合です。）<BR>
<BR>
<b>○「C」</b><BR>
ド(C2)・ミ(E2)・ソ(G2)・ド(C3)・ミ(E3)<BR>
<BR>
<BR>
<b>○「F」</b><BR>
ファ(F1)・ド(C2)・ファ(F2)・ラ(A2)・ド(C3)・ファ(F3)<BR>
<BR>
<BR>
<b>○「G」</b><BR>
ソ(G1)・シ(B1)・レ(D2)・ソ(G2)・シ(B2)・ソ(G3)<BR>
<BR>
<BR>
<b>○「Am」</b><BR>
ラ(A1)・ミ(E2)・ラ(A2)・ド(C3)・ミ(E3)<BR>
<BR>
<BR>
代表的なものを挙げてみました。少し見にくいかもしれません・・・・(^^;<BR>
<BR>
ギター独特のコード音の並びがなんとなくわかるのではないでしょうか。<BR>
<BR>
このような並びによってギター特有の響きが得られます。<BR>
<BR>
ギターをより緻密に、リアルに打ち込みたい場合には、こういったヴォイシ<BR>
ングにも気をつけていくとよいと思います。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ギターのヴォイシング2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/08voicing2.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=53" title="ギターのヴォイシング2" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.53</id>
    
    <published>2005-12-11T15:25:49Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:41:29Z</updated>
    
    <summary>●「使いたいコードの構成音を知るには？？」 今回挙げた例はほんの4つだけですので...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<fontsize="+1"><b>●「使いたいコードの構成音を知るには？？」</b></font><BR>
<BR>
今回挙げた例はほんの4つだけですので、実際に楽曲で使いたい場合にはどうやるかという方法です。<BR>
<BR>
ちなみに私もギターのコードのヴォイシイングを機械的に暗記しているわけではありません(^^;<BR>
<BR>
頭の中でそのコードを押さえてみて、音を確認しました。<BR>
<BR>
ギターをやっていて、そのコードを知っていれば頭の中でそのコードを押さ
えてみるか、実際にギターを引っ張り出してきて確認すればよいと思います。<BR>
<BR>
ですが、ギターをやっている人ばかりではないですから、そういう方のため
に方法を紹介しておきます。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>●「ダイアグラムを読む」</b></font><BR>
<BR>
ギターのコードの押さえ方を表記した「ダイアグラム」というものがあります。<BR>
<BR>
ダイアグラムの読み方を覚えてしまえば最強ですが(^^;打ち込みをするために、そこか
ら始めるのもさすがに手間がかかりすぎます。<BR>
<BR>
ですので、五線譜と併記されている一覧表などを利用するのが一番よいかと
思います。必要な時だけ調べて使えばよいわけです。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
ところで、このようにギターのコードと五線譜を併記した一覧を探している
んですが、なかなか見つかりません(^^;どっかにありそうな気はするんで、
もう少しネットや書店などで探してみようかと思います。<BR>
<BR>
情報がありましたら是非教えてください。<BR>
<BR>
注1：「コードストローク」・・アコースティックギターなどで、ジャカジャ
カやる演奏方法というとわかるでしょうか？(^^;<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コードストロークの打ち込み方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/09chord.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=54" title="コードストロークの打ち込み方" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.54</id>
    
    <published>2005-12-11T15:26:33Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:41:55Z</updated>
    
    <summary>今回は「コードストロークの打ち込み方」についてです。 サンプルのmp3も用意して...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[今回は「コードストロークの打ち込み方」についてです。<BR>
<BR>
サンプルのmp3も用意していますので、音を聴きながら解説を読んでみてください。<BR>
<BR>
まずは、いつものようにサンプルを聴いてみてください。<BR>
<BR>
片方がギターの表現をさせたもの、もう片方がベタ打ちのものです。<BR>
<BR>
<BR>
<a href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/stroke01.mp3">http://hiandbye.nobody.jp/sample/stroke01.mp3</a><BR>
<a href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/stroke02.mp3">http://hiandbye.nobody.jp/sample/stroke02.mp3</a><BR>
(右クリックでファイルを保存してから聞いてください。<BR>
サーバーの関係で直接再生できません)<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>●「２つのサンプルの違い」</b></font><BR>
<BR>
聴いてもらえれば分かると思います。<BR>
もちろん01の方がギターの表現をさせたものです。<BR>
<BR>
<BR>
音色はまったく同じものを使っているのですが、打ち込みによって全然
雰囲気が違って聴こえてしまいます。<BR>
<BR>
02はなんかエレピ（注１）みたいにも聴こえてしまいますね。<BR>
<BR>
具体的には、タイミング（音符をずらす）と、ベロシティの変化で表現して
います。<BR>
<BR>
注１：エレピ・・・エレクトリックピアノのことです。<BR>
エレピと呼ばれる場合が多いです。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<b><fontsize="+1">●「コードストローク」</font></b><BR>
<BR>
コードストロークは、アコースティックギターや、エレキギターなどでバッ
キング（伴奏）をする上での基本的なテクニックです。<BR>
<BR>
幅広い場面で用いられるので是非身につけておいてください。<BR>
<BR>
<BR>
まず、コードストロークを打ち込む上での難しいポイントは、<BR>
<BR>
<BR>
<b>１.「ギター特有のヴォイシング」</b><BR>
<BR>
<b>２.「ストローク時の音のずれ」</b><BR>
<BR>
<b>３.「ベロシティ（音の強さ）の設定」</b><BR>
<BR>
<BR>
が挙げられます。このうち１のヴォイシングについてはすでに説明
しましたので、その他の項目について解説していきます。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コードストロークの打ち込み方２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/10chord2.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=55" title="コードストロークの打ち込み方２" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.55</id>
    
    <published>2005-12-11T15:27:20Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:42:09Z</updated>
    
    <summary>●「音のずれ？？」 ギターのストロークでは、腕を振り下ろす（振り上げる）ようにし...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<fontsize="+1"><b>●「音のずれ？？」</b></font><BR>
<BR>
ギターのストロークでは、腕を振り下ろす（振り上げる）ようにして弦を弾きます。<BR>
<BR>
○腕を振り下ろすように弦を弾くのを、<b>ダウンストローク</b><BR>
<BR>
○腕を振り上げるように弦を弾くのを、<b>アップストローク</b><BR>
<BR>
といいます。<BR>
<BR>
ダウンストロークを例にとりますと、腕を振り下ろしながら1弦から6弦まで
全ての弦を弾くわけですが、この時ピックが実際に6弦に当たるときと、1弦
に当たるときでは、物理的な関係で時間差が生じます。<BR>
<BR>
これが、ギター独特の「ジャラン」とか「ジャラララン」というような音を
生み出します。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<b><fontsize="+1">●「打ち込み方法」</font></b><BR>
<BR>
考え方はシンプルです。<BR>
音を少しずつ「ずらす」だけです。<BR>
<BR>
ダウンストロークの場合には、一番低い音から順に少しずつ発音を遅らせます。<BR>
<BR>
逆に、アップストロークの場合は、一番高い音から順に少しずつ発音を遅らせます。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>●「どのくらいずらすのか？」</b></font><BR>
<BR>
これは曲のテンポによっても変わってくるので、自分の耳で確かめながら試
行錯誤して欲しいと思います。<BR>
<BR>
基本的には、テンポが遅い曲では少しずらす量を多くして、速い曲では少な
くします。とは言いましても、この差は微妙なものです。<BR>
<BR>
あまりやり過ぎても逆に不自然になってしまうので気をつけてください。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コードストロークの打ち込み３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/11chord3.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=56" title="コードストロークの打ち込み３" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.56</id>
    
    <published>2005-12-11T15:28:06Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:42:47Z</updated>
    
    <summary>●「ダウンとアップの使い分け」　　基本はダウンストロークです。 アップストローク...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<font size="+1"><b>●「ダウンとアップの使い分け」</b></font><br>　　<br>基本はダウンストロークです。<br>
<br>
アップストロークは裏拍で使われます。<br>　　<br>　　<br>　　∨：ダウンストローク<br>　<br>　　∧：アップストローク<br>　　<br>　　拍 
１　　　 ２　　　３　　　４　　　<br>　　<br>　　a) ∨　　 ∨　　 ∨　　 ∨<br>　　<br>　　<a href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/stroke03.mp3">http://hiandbye.nobody.jp/sample/stroke03.mp3</a><br>　　<br>　　b) 
∨　　 ∨　∨∧∨　　　∨　∨∧<br>　　<br>　　<a href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/stroke01.mp3">http://hiandbye.nobody.jp/sample/stroke01.mp3</a><br>　　<br>　　<br>
その他、ギターのストロークには定番のパターンがたくさんあります。<br>
もっとパターンを知りたいと言う方は、本などで研究してみてください。<br>
<br>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<br>
<br>
<b><fontsize="+1">●「ベロシティ」</font></b><BR>
<BR>
ベロシティは今回紹介したパターンでは、ダウンストロークは強めで、アッ
プストロークを弱めにすると自然な感じが出ます。<BR>
<BR>
これについては、アップストロークだから弱いというよりは、裏拍だから弱
くするという考え方の方がわかりやすいかもしれません。<BR>
<BR>
もちろん、フレーズやリズムのノリによってはアップストロークが強くなる
場合もあります。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
また、16分音符（上のbパターンの2拍目と4拍目の終わりの部分）のストロ
ークは低音の2～3音を弱めにしておくと、高音が強調されて軽快な感じが出
せます。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ストロークの打ち込みノウハウ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/12stroke.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=57" title="ストロークの打ち込みノウハウ" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.57</id>
    
    <published>2005-12-11T15:28:54Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:43:00Z</updated>
    
    <summary>●「ストロークの打ち込みアレコレ」 今回は、「ストロークの打ち込みアレコレ」です...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<fontsize="+1"><b>●「ストロークの打ち込みアレコレ」</b></font><BR>
<BR>
今回は、「ストロークの打ち込みアレコレ」です。<BR>
いろいろと参考になりそうな話を、コラム形式（？）で書いています。<BR>
<BR>
技術的な内容も大切ですが、今回のようなノウハウ的なことも役に立つのではないかと思っています。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>●「自分だけの素材を持つ」</b></font><BR>
<BR>
前回、ギターのストロークを打ち込むポイントを解説しましたが、なかなか
面倒です。ハイ(^^;<BR>
<BR>
音符をずらすのも加減を調整しながら作業するのはなかなか大変ですし、ギ
ターのヴォイシングを毎回考えなければいけないもの面倒です。<BR>
<BR>
ですのでストロークが入った曲を作るたびに、一から打ち込んでいたのでは
時間がかかって仕方ありません。<BR>
<BR>
<BR>
そこで効率よく作業するための方法としては、「一度打ち込んだものを使い
まわす」という方法があります！<BR>
<BR>
ギターを打ち込むために曲を作っているのではなくて、曲を作るためにギタ
ーを打ち込んでいるわけですから、力を抜くところはうまく抜いて効率良く
作業をすることも大切だと思います。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
具体的には、例えば一度打ち込んだものはコード別に分類したり、リズムパ
ターン別に分類したりして保存しておきます。<BR>
<BR>
とにかく自分が使いやすいように整理して保存するのがポイントです。<BR>
そして、必要に応じてコピーして修正を加えたりしてうまく使います。<BR>
<BR>
もちろん、場合によってはやむなく一から打ち込まざるをえない状況もある
と思いますが、ギターのストロークパターンは定番とも言えるものがいくつ
もありますので、そのようなものをストックしておくとなかなか便利です。<BR>
<BR>
このような方法はギターのストロークに限らず、ドラムなどでも活用できる
考え方なので、是非とも自分なりの効率よい環境を作り上げてください。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ストロークの打ち込みノウハウ２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/13stroke2.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=58" title="ストロークの打ち込みノウハウ２" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.58</id>
    
    <published>2005-12-11T15:29:38Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:43:15Z</updated>
    
    <summary>●「アコギのストローク」 前回のメルマガでのサンプルは、エレキギターのクリーンの...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<b><fontsize="+1">●「アコギのストローク」</font></b><BR>
<BR>
前回のメルマガでのサンプルは、エレキギターのクリーンの音色でした。<BR>
<BR>
ストロークというとアコギでの場合が多いように思うんですが、エレキギターにしたのは少し訳があります。<BR>
<BR>
それは、個人的な意見ですが「アコギの打ち込みはいい音がしない」からです(^^;<BR>
<BR>
正確に言うと、ストロークで生演奏のようなリアルさが出せないということです。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
今までいろいろと、アコギのサンプルを使ってきましたが、なかなかリアル<BR>
な音を出すものが少ないように思います。<BR>
<BR>
単音で演奏させるとかなり良い感じになるものはたくさんあるのですが、コ<BR>
ードストロークをさせてみると、とたんに機械っぽさが出てしまいます。<BR>
<BR>
もちろん、私の打ち込み技術の問題もあるかもしれませんが、同じデータを<BR>
エレキギターで演奏させるとそれなりに聴こえるんですよね。やはりアコギ<BR>
が持つ生楽器の空気感などは再現が難しいのかもしれません。<BR>
<BR>
今後もサンプリングCDなどを漁ってみたりして、よいサンプルを探したいなぁ<BR>
と思っております。高くて手が出ないのもありますし(^^;<BR>
<BR>
アコギのマルチサンプル物で、良いサンプリングCDなどありましたら是非教<BR>
えてください。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>●「技術論と機材論？？」</b></font><BR>
<BR>
さて、アコギを例にした話でも少し触れていますが、<BR>
<BR>
「<b>機材も大切</b>」です！(^^;<BR>
<BR>
どんなに優れた打ち込み技術を持っていても、それを鳴らす音源がとてつも<BR>
なく質の低いものであれば、宝の持ち腐れとなってしまいます。<BR>
<BR>
ギターの打ち込みに関しても、どんなに工夫して打ち込んでもギターらしい<BR>
リアルな音が出せない、という方がいるかもしれません。<BR>
<BR>
それは、もしかしたら音源に原因があるのかもしれません。質の良い音源に<BR>
変えただけで、同じデータでも全然違った音になる可能性があります。<BR>
<BR>
もちろん、自分の技術不足・努力不足を棚に上げて機材の良し悪しだけに走<BR>
るのはよくありませんが、質の良い音を作り出そうと思ったら機材の選択も<BR>
重要になってくるのは当然のことだと思います。<BR>
<BR>
要するに技術と・機材、両方が揃って最終的によい結果が生み出されるので<BR>
はないでしょうか。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>パワーコード(五度コード)の打ち込み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/14power.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=59" title="パワーコード(五度コード)の打ち込み" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.59</id>
    
    <published>2005-12-11T15:30:30Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:43:34Z</updated>
    
    <summary>●「パワーコード（五度コード）」 今回はエレキギターで用いられる「パワーコード」...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<b>●「パワーコード（五度コード）」</b><BR>
<BR>
<BR>
今回はエレキギターで用いられる「パワーコード」についてです。<BR>
<BR>
これは技術的な奏法というより、実質的にはヴォイシング（和音の構成）にするものです。<BR>
<BR>
非常によく用いられる奏法なのでよく理解して使えるようにしておくとよいと思います。<BR>
<BR>
<BR>
今回はハードロックちっくなデモを作ってみました。<BR>
エレキギターに注目して聞いてみてください。<BR>
<BR>
<a href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/power.mp3">http://hiandbye.nobody.jp/sample/power.mp3</a><BR>
(右クリックで保存してから聞いてください。サーバーの関係で直接再生できません。)<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<b>●「サンプルについて」</b><BR>
<BR>
さて、聴いていただけましたでしょうか。<BR>
<BR>
ギターを前面に押し出したサンプルとなっていますが、このギターのコード
ストロークでは全てパワーコードを使っています。<BR>
<BR>
なんとなくこういう雰囲気のものだ、ということは感じていただけるかと思
います。その名の通りパワーと迫力を感じる音になりますよね。<BR>
<BR>
<BR>
ちなみにこのサンプルでは、片方のチャンネル（LかRか）に打ち込みのギタ
ー、もう一方のチャンネルに実際にエレキギターの演奏を録音したものを使っ
ています。<BR>
<BR>
まぁ聴いていただければすぐに分かると思います（＾＾）<BR>
本物のギターに似せて打ち込んではいますが、やはり機械っぽさが感じられ
ますし。<BR>
<BR>
というか、そこじゃなくて、演奏しているギターが下手だからすぐ分かると
いう声も聞こえてきそうですが（汗、、）<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<b>●「パワーコード（五度コード）とは」</b><BR>
<BR>
パワーコードは、「ルート音」と「五度の音」の二音から構成される和音の
ことです。それゆえ、五度コードと呼ばれます。<BR>
<BR>
パワーコードでは、メジャーコードかマイナーコードかを決定する「三度」
の音がありませんので、どちらの場面でも使うことができます。<BR>
<BR>
要するに、ＣのパワーコードはＣメジャーの場面でもＣマイナーの場面でも
使うことができます。なかなか便利ですね。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>パワーコード(五度コード)の打ち込み２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/15power2.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=60" title="パワーコード(五度コード)の打ち込み２" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.60</id>
    
    <published>2005-12-11T15:31:18Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:44:08Z</updated>
    
    <summary>●「ルート、五度」 多少理論的な話になりますが、そう難しくもないですので簡単に解...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<FONTsize="+1"><B>●「ルート、五度」</B></FONT><BR>
<BR>
<BR>
多少理論的な話になりますが、そう難しくもないですので簡単に解説しておきます。<BR>
<BR>
以前にも解説しましたが、ルート音とは日本語でいうと「根音」のことで、それぞれの和音の中で一番大切な音です。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
例をあげると、Ｃであれば「ド」、Ｆであれば「ファ」という感じです。<BR>
<BR>
そして「五度の音」というのはルート音から数えて五番目の音です。<BR>
<BR>
先ほどの例の続きでいきますと、Ｃというコードでは「ド」がルート音ですので、<BR>
<BR>
ド(一度)レ(二度)ミ(三度)ファ(四度)ソ(五度)と数えて、<BR>
<BR>
五番目の音は「ソ」です。<BR>
<BR>
<BR>
<TABLE border="1" cellpadding="3">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD>コードネーム</TD>
      <TD>ルート音</TD>
      <TD>五度音</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">C</TD>
      <TD align="center">ド</TD>
      <TD align="center">ソ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">F</TD>
      <TD align="center">ファ</TD>
      <TD align="center">ド</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">G</TD>
      <TD align="center">ソ</TD>
      <TD align="center">レ</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>

<BR>
という感じです。<BR>
<BR>
このルート音と五度音の関係は覚えておくとよいと思います。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
参考画像：パワーコードの例<BR>
<A href="http://dtm-creator.com/course/img/power.jpg"><IMG src="http://dtm-creator.com/course/img/power.jpg" border="0" width="450" height="90"></A><BR>
(クリックで拡大します)<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<B><FONTsize="+1">●「使われる場面」</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
代表的なのは、ハードロックやへビィメタルのギターですね。<BR>
<BR>
これらのジャンルの定番として使われていますが、爽やかなロックやポップ
でもよく使われます。<BR>
<BR>
エレキギターを強く歪ませた音色（ディストーションなどを強くかけた場合）
では音数が多い和音を演奏しても濁ってしまいます。<BR>
<BR>
なので音数を減らしたい場合に効果的ですし、独特の迫力のあるサウンドが
出せるので好まれてよく使われます。<BR>
<BR>
私も実際によく使います。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ブリッジミュートの打ち込み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/16mute.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=61" title="ブリッジミュートの打ち込み" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.61</id>
    
    <published>2005-12-11T15:31:58Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:44:20Z</updated>
    
    <summary>●「ブリッジミュート」 今回はブリッジミュートの解説をします。 HR/HM中心に...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<FONTsize="+1"><B>●「ブリッジミュート」</B></FONT><BR>
<BR>
今回はブリッジミュートの解説をします。<BR>
<BR>
<BR>
HR/HM中心にエレキギターでは大変よく使われる奏法で、よくパワーコードと組み合わされて使われます。<BR>
<BR>
「ズンズン」というお馴染みのエレキギターの音は、ディストーション（音を歪ませるエフェクター）などで強く歪ませた音色でこの奏法で演奏した音です。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
今回も前回に引き続き同じサンプルを使って解説します。<BR>
<BR>
<A href="http://hiandbye.nobody.jp/sample/power.mp3">http://hiandbye.nobody.jp/sample/power.mp3</A><BR>
<BR>
<BR>
3小節目と4小節目で、パワーコードのストロークの合間に「ズンズン」とい
うような音でリズムを刻んでいる音が、ブリッジミュートです。<BR>
<BR>
参考画像（クリックで拡大）<BR>
<A href="http://dtm-creator.com/course/img/mute.jpg" target="_blank"><IMG src="http://dtm-creator.com/course/img/mute.jpg" border="0" width="400" height="95"></A><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
このように、パワーコードのストロークと組み合わせてよく使われます。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<FONTsize="+1"><B>●「ギターでの実際の演奏方法」</B></FONT><BR>
<BR>
<BR>
打ち込みをする分には知らなくても全く問題ないんですが、簡単に説明して
おきましょう。<BR>
<BR>
ギターを弾くときに、右手の側面（右利きの場合です）をブリッジ横の弦に
触れたままピッキング（弦を弾くこと）する奏法です。<BR>
<BR>
弦に触れていますので、通常のように音は伸びず、アタックの強い音になります。<BR>
<BR>
ディストーションなどで歪ませた音色ではとか「ズン」というような迫力の
ある音になり、<BR>
<BR>
逆にクリーンギターなどでは、「ポン」というようなパーカッシブな音が出
ます。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ブリッジミュートの打ち込み２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/17mute2.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=62" title="ブリッジミュートの打ち込み２" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.62</id>
    
    <published>2005-12-11T15:32:39Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:44:31Z</updated>
    
    <summary>●「打ち込みで再現するには・・・」 この奏法は音源のブリッジミュート用に用意され...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<fontsize="+1"><b>●「打ち込みで再現するには・・・」</b></font><BR>
<BR>
この奏法は音源のブリッジミュート用に用意されている音色を利用します。<BR>
<BR>
少なくともDTM音源とも呼ばれるタイプの音源にはほぼ確実に収録されているのでうまく活用するようにしましょう。<BR>
<BR>
演奏方法だけを見ると、普通の音色を短く発音させるだけでもいいように思われるかもしれませんが、ミュートしたままピッキングすることによって特有の音になります。<BR>
<BR>
ですので、ただ単に音を短くしたりするだけでは全然雰囲気が出ません。<BR>
<BR>
というわけで、ブリッジミュート用の音色がないという場合以外は、素直に
利用するのが一番うまくいくと思います。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>●「音源での音色名（パッチネーム）」</b></font><BR>
<BR>
私が持っているHyperCanvasでは、「DistRythmGt」、昔持っていたSC-8850
では「MutedDis.Gt」などなど。<BR>
<BR>
ギター系の音色の中で、「Rythm」や「Mute」という名前がついていること
が多いと思います。<BR>
<BR>
デュレーション（音の長さ）をどれだけ長くしても、短くしか発音されない
のが特徴です。<BR>
<BR>
ちなみに、ここでは使用頻度が多いと思われるディストーション系の音での
ブリッジミュート音色を紹介していますが、クリーンギターでのブリッジミュ
ート音色もよく収録されています。<BR>
<BR>
そのクリーンの方にディストーションなどのエフェクターをかけるとそれっ
ぽくなることもあるので、試してみるのもよいと思います。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ブリッジミュートの打ち込みのコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.dtm-creator.com/18mute3.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=63" title="ブリッジミュートの打ち込みのコツ" />
    <id>tag:guitar.dtm-creator.com,2005://6.63</id>
    
    <published>2005-12-11T15:33:26Z</published>
    <updated>2007-04-13T01:44:47Z</updated>
    
    <summary>●「打ち込みのコツ」 ここまでに書いたように、この奏法は基本的に音色で対応できる...</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<b><fontsize="+1">●「打ち込みのコツ」</font></b><BR>
<BR>
<BR>
ここまでに書いたように、この奏法は基本的に音色で対応できるので、あとはごく普通に打ち込むだけです。<BR>
<BR>
さきほどの画像では一つのチャンネルで普通のストロークと、ブリッジミュートを組み合わせているように見えますが、<BR>
<BR>
実際の制作では2つのチャンネルに分けています。<BR>
<BR>
一つのチャンネルで実現しようと思うと、音色の切り替えが大量に必要になり非常に面倒なことになります。<BR>
<BR>
<BR>
ですので、2つのチャンネルを使ってうまいこと使い分けます。<BR>
<BR>
<BR>
例：<BR>
<BR>
1ch　DistortionGt・・・パワーコードでの普通のストローク<BR>
2ch　MutedDis.Gt・・・ブリッジミュートによる演奏<BR>
<BR>
<BR>
私がいつも実際に打ち込む場合には、この例でいうと1chにリアルタイム入
力で一旦全て打ち込んでしまいます。<BR>
<BR>
こんな感じです。<BR>
<a href="http://dtm-creator.com/course/img/mute.jpg">http://dtm-creator.com/course/img/mute.jpg</a><BR>
<BR>
その後に、ブリッジミュートさせるノート（音符）だけ切り取って、2chを
使用しているトラックに貼り付けます。<BR>
<BR>
こうなります。<BR>
<a href="http://dtm-creator.com/course/img/mute2.jpg">http://dtm-creator.com/course/img/mute2.jpg</a><BR>
（上段がch1で、下段がch2です）<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<fontsize="+1"><b>●「最後に」</b></font><BR>
<BR>
打ち込みに関しても全然難しくない奏法なので、どんどん活用していただけ
ればと思います。<BR>
<BR>
今回のサンプルのような、パワーコードとブリッジミュートの組み合わせの
バッキング（伴奏）パターンは非常にバリエーションがあります。<BR>
<BR>
今回のはすごくスタンダードなものです。実際の楽曲でパターンをチェック
してみたり、自分で考えてみるのも面白いと思います。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

